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子どもの英語教育に必要なモチベーション

子どもの英語教育に必要なモチベーション

ご家庭でも実践できる、子どもの英語教育に必要なモチベーションについてご紹介いたします。東京港区にあるJ’sインターナショナルスクールは、保育園や幼稚園の子どもを対象としたスクールです。

ネイティブの先生やお友達と楽しく触れ合いながら、年齢に応じた英語教育を行っています。

モチベーションとは?

一般的に言われているのは「やる気(意欲)・動機づけ」で、私たちが行動をする際に持つ目的意識のことを指します。モチベーションは行動の原動力ですから、好奇心旺盛な子どもの英語教育に必要なのです。このモチベーションを上げる方法には、内発的動機づけと外発的動機づけの2種類があります。

● 内発的動機づけ

自分の好奇心や関心によってもたらされる動機づけで、「英語を話してみたい!」「英語を知りたい!」と内側から湧いてくる意欲です。自発的に勉強することで達成感を得られ、成長していく段階を楽しむことができますが、熱しやすく冷めやすいという特徴があります。

● 外発的動機づけ

自分がしたことに対して得られるご褒美だったりメリットだったり、外側からの刺激によって引き出される意欲です。例えば、「勉強すれば好きなおやつのリクエストが通る」または「ゲームをする条件として勉強しなければならない」などです。ただし、努力しても報われないことが多くなると、逆にモチベーションが下がってしまうこともあります。

子どもの年齢や性格によって使い分けるのが好ましいですが、外発的動機づけは常に「報酬」を用意しなくてはならないので大変ですし、親が勉強を強いていることに変わりありません。そこで注目したいのが内発的動機づけを育てることです。

そのためには「楽しさ」や「悔しさ」を感じるトレーニングが必要です。「自分はこうしたい」という感情を強くすることは、英語の勉強に取り組む原動力に繋がるのです。

内的動機づけを育てよう

内的動機づけを育てよう

英語を学ぶ目的が大きすぎると、モチベーションが下がることもありますので、小さな目標を立てて達成感を得てもらうのが重要になってきます。

小さな喜びや楽しさの積み重ねは、内発的動機づけを持続させ、次の目標へと意欲をかきたてます。

そして、高いモチベーションを維持するには、無理なく楽しめることを続けることが大切です。

例えば英語のアニメや音楽などを揃えて環境を整える、英会話を生活に取り入れるルールを設けて英語に慣れるなどが挙げられます。英語に興味を持って夢中になってくれれば、幼稚園児でもかなり上達すると思われます。英語を面白くする工夫を、ぜひご家庭で話し合ってみて下さい。

英語教育専門のスクールを港区でお探しなら、J’sインターナショナルスクールをご利用下さい。楽しい英会話や音楽に合わせて身体を動かすアクティブティなど、英語を楽しく学べるプログラムをご用意しています。また、インターナショナルスクールでは月ごとにカリキュラムを設け、遠足やパーティーなどのイベントを行っています。個性や成長に応じた英語教育を行っていますので、内容や学費に関するお問い合わせは、お気軽にご相談下さい。