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子供の記憶力と運動の関係

子供の記憶力と運動の関係

子供は体を動かすことが大好きです。運動は五感を刺激して脳を活性化する効果があり、興味や関心のあるものに結びつけると記憶力が向上することもあります。

こちらでは、子供の記憶力と運動の関係について、ご紹介いたします。

運動による刺激は記憶力を上げる

英語教育にダンスやゲームなどの運動要素を取り入れることで、子供は楽しみながら英語を身につけることができるのです。
その理由として考えられるのは、運動による刺激と記憶力に関係しています。

● 運動と海馬

運動は記憶を司る海馬を刺激するため、学習機能にも良い影響を与えるといわれています。さらに、運動による刺激や緊張感によって、血中にアドレナリンが分泌され、新しい物事を覚える際に役立ったり、記憶を強化したりする働きをもたらします。

● 元気な脳に必要なもの

脳自体を元気にするには、脳神経細胞同士のコネクションを増やすことがもっとも大切になってきます。そこで注目したいのが、BDNF(脳由来神経栄養因子)の活性化です。運動することで増えやすくなるBDNFは脳内に存在するタンパク質で、神経細胞を育てる肥料のような役割を持っています。

エピソード記憶について

エピソード記憶について

幼いころ寝る前に歌ってもらったこと、ピクニックや運動会、家族旅行など、楽しい時間を過ごしたときの記憶は「思い出」としてずっと残るものです。

この自分の感情と強く結びつく記憶のことをエピソード記憶といい、英語学習にも活用できます。英語の絵本を読んだり、ハロウィンやクリスマスなどのイベントに参加して英会話を楽しんだりして好奇心を刺激すると良いでしょう。

港区にあるJ’sインターナショナルスクールは、このようなカリキュラムを豊富に取り揃えています。ぜひご活用下さい。

社会的な能力の向上にも繋がる

音楽に合わせて踊ったり、歌ったりすることは子供の発育に欠かせません。そして周囲の人や音楽に合わせて体を動かすことは、協調性や連帯感を強める働きがあります。そのため音楽と運動を組み合わせは、社会的な能力の向上に繋がるといわれています。
英語の歌をみんなで歌いながら楽しく踊ることは、英語の勉強のみならず人間形成にも大きく影響を与えるでしょう。

東京都港区にあるJ’sインターナショナルスクールでは、音楽に合わせて体を動かすアクティビティを英語教育に積極的に取り入れています。また、他校からのお子様も参加できる、アフタースクールやホリデークラスのプログラムもあります。プログラムや学費に関するお問い合わせは、お気軽にご相談下さい。