子どもの脳の発育について

脳の発育が著しい大切な時期

脳の発育が著しい大切な時期

生まれたばかりの赤ちゃんの頃はとても小さな脳ですが、3~4年の間に著しく発育し、8割近くが完成すると言われます。
また「神経せんい」と呼ばれる脳の神経細胞も急激に増え、情報を伝えるネットワークが構築され、脳の働きも良くなっていきます。

しかしながらこの神経せんいは、脳に刺激がなければ衰えてしまい、脳への刺激が多いほど活発化し、脳が鍛えられていくのです。
つまり子どものうちから遊びや教育、家族のふれあいなどを通し、いかに多くの経験をさせるかが脳の発育に大きく影響するわけです。

食事の関心は脳の発育に影響する

食事の関心は脳の発育に影響する

離乳期が終わり幼児期ほどの年齢になると、親の気も緩んでしまい大人よりの食事内容になりがちです。1日3度の食事を決まった時間に決まった量を食べさせ、規則正しいペースを維持させることを心掛けましょう。また、脳の発育に必要な「炭水化物・ミネラル・DHA」の成分に気を配った食事内容も大切です。

炭水化物は脳を含め、身体全体を働かせるためのエネルギー源です。また、鉄やカルシウム、亜鉛などのミネラル成分も、エネルギー源として使うのに必要な酸素を運ぶほか、神経伝達物質の放出、細胞の新陳代謝と脳の発育のために重大な役割を果たします。

青魚に多いDHAも、情報伝達の面で関連性が深く、欠かせない栄養成分です。
食事への関心は子どもの脳の発育に大きく影響しますので、栄養バランスを考慮した規則正しい食生活を送るのが大切です。

ストレスを与えずのびのびと育てよう

子どもにストレスを与えると、脳からホルモンコルチゾールという物質が放出し、脳細胞をダメにしてしまうと言われます。幼児期や学齢期頃までは、子どものストレスを最小限にしておくことが大切です。もちろん、しつけも大切ですが子どもの脳の発育にとって最適なのは、楽しく幸せに育てることです。

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スクール名 J's International School
住所 〒106-0046 東京都港区元麻布 2-12-14
TEL 03-3452-2078
URL https://www.js-international-school.com