日本語と英語の周波数の違い

英語が聴き取れない理由には、「発音や抑揚などに慣れていない」または「音自体が聴こえない」などが挙げられます。
英語教育で最初の難関となるのはリスニングですから、日本語と英語の周波数・波長といったパスバンドの違いについていくつかご紹介いたします。

パスバンド(通過帯域)

パスバンド(通過帯域)

フランスで音声医学を専門にしていたアルフレッド・トマティスは、世界中の言葉を分析し、言語として優先的に使われる音の周波数帯があることを発見しました。

この周波数帯は言葉のパスバンドと呼ばれています。英語が2,000~1万2,000ヘルツに対し、日本語は125~1,500ヘルツというパスバンドになっています。

分かりやすく説明すると、日本人は母音の多い言語を低い周波数で話すのに対し、アメリカ人は短い子音を強く発音する高い周波数で話すということです。パスバンドの溝が大きいため、聴き取りにくい英単語や発音も多くなるのです。

幼児や子どもの聴力

幼児や子どもの聴力

人が聴き取れる周波数はおよそ20~20,000ヘルツです。赤ちゃんにはこれらの周波数を認識する、潜在的な能力があるといわれています。

聴き取れる周波数は日常生活で学習しながら選別し、3歳頃になるとパスバンドが固定されます。11歳までには基本的な聴覚ができあがるため、それ以降は英語の音が聴き取りにくくなるのです。

そのため、3歳までの時期を耳の黄金期と呼ぶこともあり、インターナショナルスクールなどで早期の英語教育を行うと効果があります。

港区にあるJ’sでは少人数制のクラスやアフタースクール、延長保育やホリデークラスなどをご用意しています。ぜひご活用下さい。

リアルな英語教育

リアルな英語教育

通信教育や教材を使った英語教育に比べ、インターナショナルスクールでは、リアルな英語教育を受けられるメリットがあります。

生きた英会話を聴く機会を増やし、幼児子ども英語力を高め、楽しく学ぶことが可能です。本物の英語に触れることができるインターナショナルスクールは、聴覚の発達やパスバンドの形成に大きく影響を与えます。

東京都港区にあるJ’sは英語教育だけでなく、個性を伸ばしながら自分の意見を表現できる能力を養うインターナショナルスクールです。バイリンガルで国際的な人材を育てることを目標にしているので、ネイティブの先生やお友達と楽しく英会話ができます。また、英会話の基礎となる聴力を育てるので、今後の英語教育に大きく役立ちます。インターナショナルスクールに関するお問い合わせは、お気軽にご相談下さい。

スクール名 J's International School
住所 〒106-0046 東京都港区元麻布 2-12-14
TEL 03-3452-2078
URL https://www.js-international-school.com