幼児期から子供の英語力を伸ばしたい親御さん必見!「英語耳」を育てるコツ

日本人の多くは「英語ができない…」と悩んでいます。学生のころに英語教育を受けているにも関わらず、英語ができないという悩みを持つ人は少なくありません。そのため、「子供は英語ができるようになってほしい!」と願う親御さんは多いでしょう。

こちらでは、幼児期に英語力を伸ばすカギとなる「英語耳」についてお伝えします。

英語耳は普通の耳と何が違う?

英語耳は普通の耳と何が違う?

英語耳とは、英語特有の発音やリズムを聞き取ることのできる耳を指します。

英語には「R」と「L」の違いのように、日本語にはない微妙な発音の違いがあります。また、日本語には強弱がありませんが、英語では伝えたい部分は強く発音し、それ以外の部分は弱く発音するのです。

このような違いを聞き分けられないと、真似して話すことはできません。そのため、日本人は英語のリスニングやスピーキングが苦手だといわれています。

英語耳が育つのはいつ?

英語耳が育つのはいつ?

英語を自然と聞き分けられるのは1歳ごろまでといわれています。

それ以降は、英語に触れる機会がないと聞き分けに必要な能力は次第に衰えていってしまいます。そのため、幼児期から英語の発音やリズムに親しんでおくことが大切なのです。

子供の英語耳を育てるコツは?

子供の英語耳を育てるためには、英語をたくさん聞かせて、その発音やリズムを身近に感じさせることが大切です。

例えば英語の童謡を歌ったり、英語の曲に合わせて踊ったり、英語を心地よく全身で感じられる環境を整えてあげます。また、子供はごっこ遊びが大好きです。英語の絵本やキャラクターになりきって英語の台詞を真似してみるのも、英語耳を育てるために役立ちます。

インターナショナルスクールJ’sでは、年齢に合わせた英語教育に取り組んでおります。

15か月から2歳半の幼児を対象としたLittle Lambsのクラスでは、お友達や先生と楽しく遊びながら英語に触れあう機会をたくさん設けております。年長さんにあたるClever Catsのクラスでは、「フォニックス」を使いながら英語の読み書きにもチャレンジしているため、卒業するころには流暢に英語を使いこなせるようになるというのが大きなメリットです。

保育園・幼稚園の時期から生の英語を体験させるために、インターナショナルスクールへ通わせたいとお考えでしたら、東京都港区にあるインターナショナルスクールJ’sへお越しください。

幼児英語教育を行うインターナショナルスクールならJ’s

スクール名 J's International School
住所 〒106-0046 東京都港区元麻布2丁目12−14
TEL 03-3452-2078
URL https://www.js-international-school.com/